ベッカムについて

日本において最も有名な外国人サッカー選手といえば、ディビット・ベッカム。
この男の他にいない。
2002年日韓ワールドカップの時、メディアは彼を「イングランドの貴公子」として連日報道。
コアなサッカーファンだけでなく、これまでサッカーに興味を示すことのなかった子供や女性も、テレビに映るスーパースターにしがみついた。
甘いマスクも助けながら、芸術的なフリーキックがベッカムの人気を支える大きな要因である。

残念ながら、日韓ワールドカップで彼のフリーキックからゴールが生まれることはなかった。
しかしその人気から、得点王ロナウド、MVPカーンと共に大会を盛り上げる立役者のひとりとなった。

その後、ベッカムフィーバーは冷めることなく、あらゆる場面での広告塔としても活躍。
2004年にはサッカー選手として世界で最も収入を得て、現在は世界第一位の億万長者サッカー選手となっている。