ファーディナンドについて

世界最高峰のディフェンダーと知られる、マンチェスター・ユナイテッド所属のリオ・ファーディナント。
叔父がチームを持っていたことからサッカーを始め、15歳の時にウェストハムへ加入。
アルバイト感覚で週給約5000円を稼ぎながら、サッカー選手としての経験を積み、実力を高めていった。
2000年、リーズ・ユナイテッドに約28億4,400万円で移籍。
そこで更なる成長を遂げ、2002年日韓ワールドカップの活躍がアレックスファーガソン監督の目に止まり、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍。
移籍金はなんと64億2500万円まで高騰していた。
マンチェスター・ユナイテッド加入当初、その巨額な移籍金に見合う活躍ができず、守備能力にやや難ありとの評価がなされていた。
しかし、徐々に本来の動きを取り戻し、クラブのディフェンスリーダーとして君臨するようになる。

サンダーランドAFC所属ディフェンダーのアントン・ファーディナンドを弟、元イングランド代表FWレス・ファーディナンドを従兄弟に持つ。