クリスティアーノ・ロナウドとポルトガル代表

2003年8月のカザフスタン戦、クリスティアーノ・ロナウドはポルトガル代表デビューを果たした。
EURO2004のギリシャ戦で代表初ゴールを記録。
ロナウドは当大会全試合に出場、準優勝に貢献した。
また、同年に開催されたアテネオリンピックにもポルトガル代表の一員として出場。
この大会では1ゴールを記録。

2007年2月6日に行われたブラジルとの親善試合、数日前に亡くなったポルトガル協会カルロス・シルヴァ副会長の遺言により、初めてキャプテンを任された。
以降、本来の主将ジョルジ・アンドラーデおよび副主将ヌーノ・ゴメスが不在の時は、ロナウドが第3候補として主将を務めることに。

ドリブルを得意とするプレースタイルなどから、ルイス・フィーゴの後継者と言われ、EURO2008にフィーゴの背番号7番を継承。
それまでもキャプテンマークを巻く機会はあったが、大会終了後にカルロス・ケイロスが監督に就任してからはロナウドがポルトガル代表のキャプテンを務めている。