クリスティアーノ・ロナウドとワールドカップ

2006年ワールドカップドイツ大会。
快進撃を見せるポルトガル。
準々決勝のイングランド戦、イングランド代表のウェイン・ルーニーはがポルトガル代表リカルド・カルバーリョの股間を踏んだ。
このことに反応したクリスティアーノ・ロナウドは主審にルーニーの退場をアピールした。
そして、レフェリーがルーニーにレッドカードを示すと、ロナウドはベンチに向かい妙な笑顔を見せた。

ルーニーはその後「故意の踏みつけ行為ではなかった」弁明しているが、見る限りそれは故意的な行為だった。
確かに、ロナウドの主張なしでもカードの色は変わらなかっただろうが、マンチェスター・ユナイテッドのチームメイトを売ったといえる行為は大きな問題となった。

後に二人が和解したことはメディアを通じて人々に伝えられたが、ワールドカップ準決勝フランス戦、ブーイングの嵐が全ロナウドの全身を包んだ。