カンナヴァーロの名シーン

親日家として知られるファビオ・カンナヴァーロ。

最も有名なのはアニメ「ルパン3世」と「キャプテン翼」の大ファンであるということ。

特にルパン3世はフィギュアを50対以上も所有し、自身がこれまで勝ち取ってきたトロフィーと一緒に飾っているほど中でもお気に入りは峰不二子で、カンナヴァーロにとって理想の女性像なのだとか。

カンナヴァーロが一度ユニフォームを脱げば、そこにあるのは圧倒的な肉体美。

そして、次に目に入るのは大きな侍のタトゥー。

映画「ラストサムライ」に影響されたカンナヴァーロは登場人物一人である「氏尾」のタトゥーをその右肩に入れた。

イタリア代表として日本代表と親善試合を行った2001年。

日本人トップクラスのボディバランスを持つ稲本潤一が、

カンナヴァーロにタックルを仕掛けてボールを奪い、そこから日本のゴールが生まれた。

ゴールに強調され、ワールドクラスの筋肉の鎧をまとうカンナヴァーロが日本人に弾き飛ばされたということで、逆に話題になるという珍しい現象が起きた。

ちなみに、2002年のワールドカップ日韓大会で来日した際、カンナヴァーロはお菓子「トッポ」の味に惚れ込んだ。

そして、ダンボール一箱分のトッポを大人買いし、イタリアへ持ち帰ったという。