ズラタン・イブラヒモビッチとスウェーデン代表

2001年1月31日のフェロー諸島戦で代表テビューを飾ったイブラヒモビッチ。

20歳の時に行われたワールドカップ日韓大会のメンバーとしてスウェーデン代表に選ばれたが、大会を通じて出場時間はわずか30分。

レギュラーに定着するようになったのはEURO2004の本大会から。

グループステージ、対ブルガリア戦でのPKや、イタリア戦でのループシュートのスーパーゴールでスウェーデン代表をグループステージ突破に導いた。

そして、2006年にドイツの地で行われたワールドカップ。

欧州予選では8試合に出場して8得点を記録。

しかし、活躍が期待された本大会では無得点に終わったことに加え、国歌斉唱の最中にイブラヒモビッチがガムを膨らましていたこともあり批判の的となった。

そして、スウェーデン代表は開催国のドイツに破れ敗戦。

ベスト16で大会を去ることとなった。

素行の問題で1度はスウェーデン代表を追放されたものの、のちに復帰。

現在はイブラヒモビッチがスウェーデン代表のキャプテンを務めている。