スティーブン・ジェラードの名シーン

2005年UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦、リヴァプール対ACミラン。

開始早々、マルディーニのゴールでミランが先制。

その後も決定機を確実にものにしたミラン。

完全に試合の主導権を明け渡してしまったリヴァプール、3点ビハインドの状態で前半を折り返す。

サッカーにおいて3点差は致命的であるが、赤く染まるトルコの地に「諦め」の2文字が生まれるはずがなかった。

後半、ボランチの位置から1列ポジションを上げたジェラードが流れの中から味方のクロスを頭で合わせてゴールを決めて追撃開始。

勢いに乗るリヴァプールはその後、2ゴールをあげて同点に追いつく。

それはわずか6分間の間に起きた奇跡だった。

試合は延長戦でも決着がつかず、運命のPK戦に突入。

しかし、もう心が折れていたのだろうか。

ミランはまさかの5人中3人がPKに失敗。

リヴァプールがビックイヤーをその手におさめた。

この試合、ジェラードは実に5つのポジションをこなしていた。

レッズの奇跡と呼ばれるこの一戦、リヴァプールのメンバーに対し「すべての英国民が君たちを誇りに思っている」と、イギリスのブレア首相は讃えた。


 

包茎治療にかける意気込みを

ここへ来て急にメラメラと包茎手術にかける意気込みがアップしてきた健太郎星人。はたしてお金の工面は出来るのか?